「つゆはり」に行ってきた話

Gakuです。
唐突ですがみなさん、「つゆはり」って知ってますか?
田舎に住んでいる人は馴染み深い単語かもしれませんね。

まぁ、簡単にいうと草刈りのことです。
おやじが田舎の自警団に入っているので、その関係で人生初「つゆはり」へ参加してきました。

つゆはりに使う道具について

「つゆはり」にはこんな機械を使って行います。
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先端にカッターがついていて、それで草を刈っていきます。
結構危ない機械ですので、細心の注意が必要です。

この制圧間。。。たまらん。。。

今年の秋は真夏日が続いており、作業当日は本当に暑かったです。
作業自体は辛い作業なのですが、この「つゆはり」、仕事の達成感が半端ないのです。

半年間放置した土手を想像していただければわかると思います。
もうね。ぼうぼうですw

それを人が歩ける高さまで刈っていくのですが、目に見えて達成感がわかるのですごく楽しいのです。
プログラミングの仕事をしていると、なかなか進捗が見えづらく達成感が得られないことが多いのですが、そういった職種の人ほどハマるかもしれません。
(少なからず僕はハマりました)

「つゆはり」に参加した本当の理由

まぁ、ボランティアでこの「つゆはり」に参加しようなんて一つも思っていませんでした。
「つゆはり」をすると役場から助成金が得られるので、仕事終わりに飲み会が開かれるのです。

その飲み会狙い一択です( ^ω^ )

田舎のつながりを増やすためと思い、今回の「つゆはり」に参加してきたわけです。

田舎だからといって侮れない

おやじ含め、草刈りをしていた方々6人程度の飲み会に参加させて頂きました。
年齢は40歳から60歳くらいのおっちゃんばかりなのですが、やはりこの年になると良い役職についている人がほとんどです。
中には地元の社長さんが2名参加しておられ、良い社会勉強をさせて頂きました。

ついでに軽い営業もかけておきましたw

おわりに

東京へ行けば華やかな経営者はたくさんいます。
それに憧れて上京する人も少なからず存在するでしょう。(僕がそうでした)
でも、田舎にも良き経営者の方がたくさんいらっしゃるわけで、そういった人からいろいろ吸収するのも、経営者の道を歩むのに大事なことなんだと改めて感じた飲み会でした。
田舎の方は一度「つゆはり」に参加してみてはいかがでしょうか。